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飲食店責任者が知るべき

厨房ダクト火災を

防ぐための必須対策!

英和商工株式会社 大阪本社

~飲食店責任者が知っておくべき安全ガイド~

こんなお悩みありませんか?

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    厨房ダクトの掃除をどこまでやればいいか分からない

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    店舗スタッフだけで清掃をしているが、本当に安全か不安

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    保健所や消防からの指導に対応できるか心配

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    万一火災が起きたら営業停止や損害賠償につながる…

点検の重要性

厨房ダクト火災の主な原因

厨房ダクト火災を防ぐためにすべきことは?

  • Point 01

    ダクト内部に溜まった

    油脂汚れ


    調理中に発生する油煙は、目に見えないうちにダクトの内側に付着し、時間とともに厚い油膜となって蓄積します。 この油脂は非常に可燃性が高く、ひとたび火が入れば一気に延焼する危険があります。 見た目にはきれいでも内部は真っ黒に汚れているケースが多く、火災の「隠れた火種」となります。

  • Point 02

    換気扇やフィルターの

    清掃不足


    グリスフィルターや換気扇は、油煙を最初に受け止める重要な部分です。 ここが詰まってしまうと吸排気効率が落ち、煙や熱がこもりやすくなります。 また、フィルターに付着した油は引火しやすく、火災の初期原因になるケースが少なくありません。

  • Point 03

    定期的な点検・清掃を

    怠った結果の可燃物堆積


    日常の表面清掃だけでは、奥に入り込んだ油汚れやホコリは取り切れません。 点検や専門清掃を怠ると、可燃性の汚れが層のように積み重なり、着火時には一気に火が広がります。 「見えない場所ほど危険」というのが厨房ダクト火災の大きな特徴です。

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清掃の手順と頻度

日常でできる火災予防


コンロ周り・レンジフードの清掃

調理後の油は時間が経つほど固着しやすいため、毎日の拭き取りで蓄積を防ぎます。


グリスフィルターの定期洗浄

1週間に1回を目安に洗浄。吸気効率を保ち、換気扇への油の侵入を減らします。


火気設備の点検

バーナーやガス機器の異常火花、換気扇の動作不良がないかをチェック。異常があればすぐ対応。


防火設備の確認

消火器の使用期限、設置場所、作動状態を定期的に確認。スタッフ全員が使えるよう教育することも重要です。

それでも素人では限界があります…


●ダクト内部にこびりついた油汚れは、スタッフの清掃では届かない

●専用機材や薬剤がなければ、奥の可燃物は除去できない

●消防検査や保健所対応の際、自己流清掃では十分な証明にならない場合がある

つまり「日常の清掃」だけでは不十分で、火災リスクは完全には取り除けません。


プロに任せて確実に防ぐ ― 英和商工のご提案

私たち 英和商工 は、飲食店の厨房を熟知した専門業者です。

■高圧洗浄や専用薬剤を用いて、ダクト内部まで徹底清掃

■作業後は「作業報告書(写真)」を提出して、消防・保健所の対応も安心

■営業時間外の施工も可能で、店舗の稼働に支障を与えません

■定期契約により「常に安全な厨房環境」を継続的にサポート


厨房ダクト火災を防ぐ第一歩は「日常の清掃習慣」です。

しかし、本当に火災リスクをゼロに近づけるためには、プロの力が不可欠です。

あなたのお店を守るために、まずは英和商工へご相談ください。

無料の現地診断で、火災リスクを“見える化”いたします。

温度監視システムの導入

Access

英和商工株式会社 大阪本社

住所

〒566-0052
大阪府摂津市鳥飼本町5-13-10

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電話番号

072-654-7431

072-654-7431

FAX番号 072-654-4622
営業時間

8:45~17:45

定休日

土,日,祝

代表者名 尾名 亮三
本社や事業所の所在地や電話番号を掲載し、エアコンのことで何かお困りの際、お気軽にお問い合わせいただける体制を整えています。対応がスピーディーかつ丁寧であることはもちろん、様々な設備に対応していることも、お客様から厚い信頼をいただいています。

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